ここでは有料の画像素材サイトをピックアップしています。
無料素材サイトも数多くある中、なぜ有料素材を使うのかといえば、やはりその質と量が理由です。写真を撮ったり、イラストを作成するにはどうしてもコストがかかります。一定以上の質の画像素材を効率的に見つけたい場合には、有料素材の方が便利です。

iStock

http://nihongo.istockphoto.com/

海外のWebサイトや雑誌のようなかっこいい素材が手に入ります。
検索システムも気が利いていて、画像の縦位置・横位置、コピースペースの位置、色合いなどを細かく指定して探せるので、デザインワークで使うにはぴったりです。
価格帯は数百円~。最初に「クレジット」という、このサイト用の決済単位をまとめて購入しておいて、ダウンロード時に1点分ずつ支払う仕組みです。

PIXTA

http://pixta.jp/

Webサイトや広告に使いやすい写真素材がそろっています。
価格帯は540円(Webサイズ)~5,400円(A3程度サイズ)で、画像を1点ずつ購入することが可能です。プリペイド利用だと、よりお得につかえます。

Gettyimages

http://www.gettyimages.co.jp/

広告写真も報道・スポーツ写真も膨大にそろっています。
日本語化されていますが、もとはアメリカのサイトなので、やはり海外テイストのクールでダイナミックな画像が多い印象です。
検索も様々な指定ができ、豊富な画像から効率的に絞り込んでいくことができます。
価格帯は数千円~数万円です。

amanaimages

http://amanaimages.com/home.aspx

こちらも、gettyimagesのように、広告写真と報道・スポーツ写真の両方を扱っています。
日本発のサイトなので、広告写真は日本の消費者の好みに合いそうなテイストが多いです。キーワードの他に、「構図と色」や「感性(テイスト)」から画像を検索できるのも面白いです。
価格帯は数千円~数万円です。

Aflo

http://www.aflo.com/

広告写真と報道・スポーツ写真の両方を扱っていますが、特に報道・スポーツ写真が充実している印象です。テレビ番組のテロップで「提供:アフロ」と書かれているのを見たことがある人も多いのでは。
価格帯は1万円前後~です。

imagenavi

http://imagenavi.jp/

広告写真の取り扱いです。
検索機能が使い勝手よく、精度が高い印象です。いろいろな条件で検索結果を絞り込んだり、類似検索から条件に合う画像をまとめて見たりといったことがスムーズに行えます。
価格帯は数千円~数万円です。